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Ubuntu2

以下、前項(「 Ubuntu1 」)を踏まえて、実践してみた結果。
どうでもいい失敗も自分用に記録しておいた。
(※DVDを使用したものについてはLiveDVDと表記。)

【USB→USB編】(LiveUSBでの起動ならず)


LiveUSBで起動したUbuntuから、他のUSBにUbuntuをインストールする予定だったが、エラーメッセージから察するにLiveUSB作成に使用した古いUSB自体がおかしくなっているらしく、LiveUSBでの起動に失敗
念の為あらかじめFAT32でフォーマットした上で、また他のUSBメモリでも、しかもLiLiとUNetbootinで作成してもダメだったことから、LiveUSBの使用は断念。
真の原因を追求する気がないので、他のエラーメッセージに対する考察は略。

因みにLiLi(=Linux Live USB Creator)で作成した際、DLした日本語Remix版のisoを選択すると、以下のようなメッセージが毎回表示されたんだけど、パラメータを使うだけなので特に支障はないのかな?

LiLi USB Creater

などと書いている割には「パラメータ」の意味ががわかっていない私ではある。
コンピュータのパラメーターとは何ですか? - その他(Windows) - 教えて!goo

【CD(DVD)→USB編】(なんとか成功はしたものの・・・)


1.外付けドライブなので面倒臭いと思いながらもUbuntu13.10のLiveDVDを作成して試してみるも、またしても起動できず
具体的に書くと、三回試して三回とも黒い画面にこのメッセージが出て停止してしまった。
[ 3.1350](※この数値は毎回変化)
Disabling IRQ #9(※#の右側の数字も毎回変化)

<今のところ考えられる失敗原因>

  • DLしたisoイメージが不完全だった(LiveUSBもおかしいので)。

  • またはisoイメージは完全でもCD/DVDドライブの不具合によりDVDへの書き込み内容が不完全だった。

  • CD/DVDドライブの動作が不安定だったことで何らかの悪影響を及ぼした(ただ、後述するように数時間後に壊れたとはいえ、下記の如くUbuntu11.10のLiveDVDでの起動および作動に問題はなかったので、この可能性は少ないような気がする)。

  • というか、以上のような原因が重なって全部おかしくなってるんじゃ(泣)。

05/22追記。
親切なFedoraさんのおかげで、起動オプションの追加により解決できるかもしれないことがわかってまいりました(原因はIRQの競合が云々かんぬん)。


参考:UbuntuTips/Others/BootOptions - Ubuntu Japanese Wiki

2.仕方がないので、以前作成したUbuntu11.10のLiveDVDで起動してみたら、無事成功
GPartedでインストール先のUSBのパーティションを編集してから、インストール開始。
一時間強でインストールも無事完了
(そういえば、このとき最新版をインストールする方法はなかったのだろうか。
インストーラーもアップデートできるとあったので、そうしたような記憶ならあるんだけど、インストールする中身とは関係ないのか・・・というかここのところは疲労していたのでよく覚えていない。)

3.早速、2.でUbuntu11.10のインストールに成功したUSBにて起動するも、初回はUSBは飛ばされてWindowsが立ち上がってしまった。
Windows起動直後にそのUSBのデバイスドライバーソフトウェアのインストールが始まり、それが完了してから再起動したら、Ubuntu11.10が起動した・・・というのはどうでもいいことかもしれないが、一応メモ。
ということで、細かいことは略して書くと、起動順位を変更する際にBOOT MENUで「USBメモリ」という普通名詞しか表示しかされない場合は要注意か。
(よくわかってないけど、起動に失敗したUSBメモリでもメーカー名等々が細かく表示されていたわけだし。)

4.とりあえず、フルインストールUSBでの起動に成功したことに歓喜したまではよかったが、その後、アップグレードを開始したのが運のツキというか何と言うか・・・。
ただでさえUSBだということもあって、わかってはいたんだけど、アップグレードに八時間以上もかかるんだよね・・・(しかも場合によっては途中で何らかの認証を求められることがあるので放置しておけばよい、というものでもなかったりするし)。
これもわかってはいたけど、飛び級できないからUbuntu13.0に辿り着くまでこれを繰り返さなければならないことを考えると我慢の限界に達してしまい、「やっぱりUbuntu13.10でLiveDVDを作成してやり直した方が早いよ!」と思ってしまったのが運のツキというか何と言うか・・・。
ということで、あまりの遅さにイラッとして、アップグレード開始から三時間程で強制終了してしまったのが運のツキというか何と言うか・・・。
(読み直していて気がついたけど、このUSBで起動できたり、起動後にアップグレードの続きが始まったり・・・はしないんだろうか。)


因みに
Ubuntu アップデート 遅い - Google 検索
で検索してみたら、驚愕の事実(なのかな?)が判明した。
(アップデートとなっているけど、アップグレードも同様だと思われる。)
ftp-adminの憂鬱: Ubuntuのアップデートを高速化する方法

Ubuntuのアップデートでパッケージのダウンロードが遅いのは、デフォルトで設定される「日本のサーバ(jp.archive.ubuntu.com)」が遅いからです。サーバの変更方法を覚えてもらうために、意図的に性能を落としているそうです。そこで、アップデートに用いられるサーバを「日本のサーバ」から変更する方法を紹介しておきます。対象のバージョンは10.10です。

これが真実だとしても、特に初心者の場合、サーバーを変更する必要があるのかどうかや、サーバーごとの遅速があるのかどうかもわからないと思うので、そういった説明を明記しない限りは「Ubuntuのアップデートは時間がかかる」で終わってしまうとしか(泣)。

Ubuntu=「他者への思いやり」
Ubuntu=「他者への思いやり」
Ubuntu=「他者への思いやり」

その他の事象に関しても、英語圏はともかく日本国内でのUbuntu周辺のあり方については、本来の開発目標とはかなり異なる印象しかないんだけど。
しかも「あまり広めようとも思ってないでしょ?」という気がする。
そもそも
Ubuntu日本語フォーラム
も大量の質問から自分に該当するケースを探し出すだけでもかったるいわ、リンクのテキストが赤くて目に優しくないわで(せめてHover時の茶系と入れ替えてくれたらいいのに・泣)、検索結果で上位にヒットしない限り読む気がしないしで(というのは私だけなのか)。
まあ、WordPressのWordPress › フォーラムなんかでも、タグが下品なときがあったりするので無料ものに過度な期待は禁物か。
嗚呼、つい愚痴ってしまった(泣)。

ということで、
「Ubuntuのアップデートでパッケージのダウンロードが遅いのは、デフォルトで設定される「日本のサーバ(jp.archive.ubuntu.com)」が遅いからです。サーバの変更方法を覚えてもらうために、意図的に性能を落としているそうです。」 - kinneko@転職先募集中の日記
こちら↑の記事のコメント欄に共感しつつもその他の対処法記事(やることは同じなんですけどね)。

ubuntuのアップグレードが遅い場合

Ubuntu のアップデート・マネージャを用いたシステム更新
閑話休題。
先に書いたように、我慢の限界に達してしまった私は、アップグレード中に夜中の100円ショップで購入してきたTDKのDVDでUbuntu13.10のLiveDVDを作成するも、またしても起動せず。
エラーメッセージは【CD(DVD)→USB編】で書いたのと同様のものだったと思う。

これを受けて、前項にも掲載した
UbuntuTips/Windows/HashChecker – Ubuntu Japanese Wiki
の説明を参考にisoイメージのチェックもしてみたが、「MD5ハッシュ値」はちゃんと一致していた。
とりあえず日本語版は諦めて、本家の英語版のイメージでも作成してみたが、それもダメだった・・・もうイヤ

しかも、こういうことを繰り返しているうちに、外付けCD/DVDドライブのUSBのケーブルが壊れてしまった(というかその先端の差し込む部分がおかしくなってしまったんだけど、説明が面倒なので略)。
前々から怪しかったんだけど、こんなときに壊れるなんて(泣)
繰り返しになるけど、LiveDVDでの起動に失敗したのは、このドライブが原因だったのではないだろうか。
ディレクトリやファイルの数だけは確認しておいたけど、その中身までは出来ないのでよくわからないんだけど、要は書き込まれた内容が不完全だったのではないかと。
ただ、古くないUSBメモリで作成したLiveUSBもダメだったし、もう何が何だか。
やっぱり何もかもがおかしい、そういうことなのか。

が、しかし、ここで更に以前作成したUbuntu11.10のLiveUSBを発見。

でも、存在自体を忘れていたくらい長らく放置していたのと、よくわからないまま色々なカスタマイズなどをしていたのが原因なのか、リカバリモードで起動しないとマトモに使えないものだった。

とりあえず、当時使用していたパスワードがわからなくなってしまっていたので再設定してみた。
端末等からの再設定(変更)は現在のパスワードがわからないと出来ないし、調べることも出来ないので再設定するしかない模様(?)。
尚、再設定に関しては微妙に方法が異なるものが他にもあるけど、こちらが一番シンプルで初心者向けだと思う。
UbuntuTips/Others/Password Forgot – Ubuntu Japanese Wiki

ログインパスワードを忘れた場合の解決法

手順4
レカバリメニューが出たらrootを選択します。
(readonlyと書いて有りますが気にしないでください。)
黒いプロンプトが出たら、「LANG=C passwd ユーザー名」と打ち込んで
Enterを押して、新しいパスワードを入力してください(合計2回)
(打ち込んだ文字はわざと隠して見えなくしてあります。)
updated successfullyと表示されれば完了です。
最後にrebootを打って再起動します。

(※補足しておくとこんな感じ。下線部分を入力。)
root@post:~# LANG=C passwd ユーザー名前
Enter New UNIX Pssword: 新しいパスワード
Retype New UNIX Pssword: 新しいパスワード
passwd: password updated successfully
root@post:~# reboot

その他参考記事。
Ubuntu 12.04 ユーザーアカウント その5 - セッションインジケーター - Ubuntu kledgeb

Ubuntu:Edgy ja/UserAdministration
(「rootユーザのパスワードを設定/変更/有効化するには」ほか)

Ubuntu rootアカウントを有効・無効にする - Ubuntu kledgeb


・・・ということで、これから一度頭を冷やしてからどうするかを考えようと思うけど、とりあえず外付けドライブの購入を検討。
本体に異常はないので、Wケーブルだけ入手するか代替品を見つければまだ使用できるんだけど、メーカーサイト(トランセンド)に製品情報がないので面倒なので。

今のところ、バッファローのクリスタルブラックとブルー(orレッド)ランプの組み合わせが好きなので、バッファロー製品にする予定。
ちょっとした型番?の違いで添付ソフトが変わるのでややこしい。

ブルーレイ/DVDドライブ総合情報サイト | BUFFALO バッファロー

【Blu-rayドライブ】

BDXL対応 USB2.0用 ポータブルブルーレイドライブ : BRXL-PC6VU2シリーズ | BUFFALO バッファロー

BDXL対応 USB2.0用 ポータブルブルーレイドライブ Wケーブル収納タイプ : BRXL-PC6VU2-Cシリーズ | BUFFALO バッファロー

価格.com - バッファロー BRXL-PC6VU2-BKC [クリスタルブラック] 価格比較

添付ソフトの少ない「/N」で十分か。
Amazon.co.jp: BUFFALO BDXL対応 USB2.0用ポータブルBlu-rayドライブ 書き込みソフト付属 Wケーブル収納タイプ ブラック BRXL-PC6VU2/N: パソコン・周辺機器
BUFFALO BDXL対応 USB2.0用ポータブルBlu-rayドライブ 書き込みソフト付属 Wケーブル収納タイプ ブラック BRXL-PC6VU2/NBUFFALO BDXL対応 USB2.0用ポータブルBlu-rayドライブ 書き込みソフト付属 Wケーブル収納タイプ ブラック BRXL-PC6VU2/N
(2013/12/25)
バッファロー

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ドライブは、松下のBD-MLTUJ260AFとのこと。
添付ソフトは以下の三つ。
【パスワード保護ディスクを作成】
■「CyberLink Power2Go 7」
・ 豊富な機能をもち、各種ディスクの書き込みに対応した総合ライティングソフトです。
・ ブルーレイ(BDXLも含む)、DVD±Rの2層などにも対応
・ 大切なデータをパスワードで保護する“セキュリティーバーニング”機能搭載(AES256bitを用いた暗号化をおこないます)
・ ドラッグ&ドロップで書き込みが可能なExpressモードを搭載、Powerモードと2つの書き込みモードが選択可能 ※WinXPのみ
【ドラッグ&ドロップで書き込める】
■「InstantBurn 5」
・ 追記書き込みが可能なPsued Over Write(POW)を搭載
・ BD-R、BD-RE、DVD-RW、DVD+RW、CD-RWにパケットライト対応
・ UDF(2.5、2.6)ドライバー機能を搭載
【手順を追うだけでセットアップ完了】
■「簡単セットアップ」
初めてでも簡単。パソコンへの取り付けから接続、ソフトウェアのインストールまで「簡単セットアップ」でサポートします。

参考記事。
日々の生活を便利に ~買った物レビュー~ 外付けBDドライブのベストバイ「BUFFALO/BRXL-PC6VU2/N」レビュー

【DVDドライブ】

価格.com - バッファロー DVSM-PCS58U2-BK [クリスタルブラック] 価格比較

価格.com - バッファロー DVSM-PC58U2V-BKC [クリスタルブラック] 価格比較

ついでにバッファローのUSBのこのシリーズも、スタンダードなデザインながらスケルトンでLEDが他の製品よりも派手に光るのが楽しくて好きだ。
バッファローツールズ対応 USB3.0用USBメモリー スタンダードモデル : RUF3-Cシリーズ | BUFFALO バッファロー

BUFFALO USB3.0/2.0用 USBメモリー ブラック 32GB RUF3-C32G-BKBUFFALO USB3.0/2.0用 USBメモリー ブラック 32GB RUF3-C32G-BK
(2011/09/24)
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シリコンパワーのUSBメモリもデザインがいいような・・・。
SP/シリコンパワー- High quality, Exclusive and Unique Leading memory storage brand

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